【ワシントン時事】トランプ米大統領は12日、フランスのマクロン大統領と電話で会談し、北朝鮮の核・ミサイル問題などについて協議した。ホワイトハウスによると、トランプ氏は「北朝鮮の脅威を食い止めるため、外交、経済、軍事などあらゆる手段を用いる用意がある」と表明した。

 米仏首脳は電話会談で、国連安保理で採択された新たな北朝鮮制裁決議を履行し、朝鮮半島の非核化を実現するため、同盟国やパートナー国と協力していく方針を確認した。