東京電力福島第1原発事故の影響で休止中のサッカー練習施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)の新たなロゴマークが発表された。「J」と福島の「ふ」を融合したデザインで、2018年夏の一部営業再開に向け、「復興への聖なる灯火(ともしび)」を表現したという。
 運営会社の社長を務める福島県の内堀雅雄知事は、「福島県の復興の姿を国内外に発信するため、今後さらに再開に向けた動きを加速する」と語った。
 施設はサッカー日本代表の強化拠点だったが、事故後は廃炉作業の拠点となり、駐車場や資材置き場として使われていた。【もぎたて便】
[時事通信社]