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7月22日、小林麻央さん(享年34)の月命日を迎えた。市川海老蔵(39)は自身のブログで「こんなに忙しい日々ですが1ヶ月間、なんか空洞の中を歩いているようです」と綴るなど、家族がみな悲しみを乗り越えようとしている。

そんななか心配されているのが、姉・小林麻耶(38)の体調だ。

麻耶は月命日にブログで「悲しみが突然襲ってきたり寂しさは募るばかりですが家族がそれぞれ精一杯頑張っているので、私も頑張る力が出てきます」とコメント。「子供たちへの心配はつきないと思うので、せめて『おねーちゃんは大丈夫!』と姉のことくらいは安心してもらえるようになりたい」と続け、麗禾ちゃん(6)や勸玄くん(4)のためにも気丈に振る舞う決意を綴っていた。

「麻央さん亡き後、麻耶さんは麗禾ちゃんや勸玄くんの”母代わり”になるべく奮闘してきました。食事からお風呂の世話、寝る前の読み聞かせまで麻央さんがいるときと変わらない生活を続けさせるよう頑張っています。幼稚園の保護者からも認められ、早くも“ママ友”までできているそうです」(歌舞伎関係者)

さらに麻耶は仕事にも奔走。3日にラジオ番組「LOVE in Action」で1年1カ月ぶり復帰を果たしたが、収録日は麻央さんが亡くなった翌日の6月23日。「妹は絶対に『お姉ちゃん行ってきてね。頑張ってね』と言ってくれると思うので」と妹のためにも悲しみをこらえ出演したと明かしていた。

「麻耶さんは優等生で何にでも頑張りすぎるんです。16年には生放送中体調を崩して途中退席し、芸能活動を休止。その後も麻央さんや彼女の子供たちのサポートに専念してきました。にもかかわらずネットでは、心ないコメントも。それでも麻耶さんは明るく振る舞っていますが、それが心配で……。彼女自身の人生も大事にしてほしいとの声が上がっています」(前出・歌舞伎関係者)

麻耶にとって今必要なのは、つらいときにつらいと本音を打ち明けられる相手なのかもしれない。