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「品の良い年配のご夫婦と、ベビーカーに赤ちゃんを乗せた長身の美人ママさんが、ご挨拶にいらっしゃいました。手土産に老舗和菓子店のお煎餅もいただきましたよ」(近隣住民)

13年9月、元モデルの香那さん(33)と結婚したロンドンブーツ1号2号の田村淳(43)。昨年10月には待望の第1子を授かり、独身時代は“ヤンチャ”だった彼もすっかり愛妻家&イクメンに変身したようだ。そんな淳が都内の閑静な住宅街に“5億円マイホーム”を購入したことを本誌が報じたのは今年4月。その新居が、いよいよ工事に入ったという。

「着工は、8月からだと建設会社の人から聞きました。完成予定は、来年の春ごろらしいですよ。後で知ったのですが、挨拶にいらしたのは、あの田村淳さんの奥さんだったんですね。新築される家は、奥さんのご両親との二世帯住宅だと伺っています」(別の近隣住民)

不動産業者はこう語る。

「420平方メートルの土地代だけで3億円ほどです。二世帯住宅だと、新築費用は跳ね上がります。上物が1億5,000万から2億円、もともと建っていた古い家の解体費用なども合わせると、総額5億円はかかるでしょう」

とはいえ妻の両親と一緒に暮らすのは、5億円マイホームを持つこと以上に覚悟が必要だったはず。彼の決意の背景には、義父との“深い絆”があった――。

「淳さんは結婚する際、義父から“娘の取扱説明書”と題する手紙を渡されたんです。そこには、“娘は短所もたくさんあるけれど、どうか大切にしてほしい”といった父親の愛情あふれるメッセージが、綴られていました。それ以来、『香那さんを絶対、幸せにしなければ』と身が引き締まったといいます」(芸能関係者)

芸能リポーターの城下尊之さんも、こう語る。

「香那さんはご両親ととても仲が良く、結婚後もお互い頻繁に行き来しているとか。お子さんもまだ小さいですから、義父母に育児をサポートしてもらうにも二世帯住宅がいちばんだと、淳が香那さんのためを思って決めたのだと思いますよ」

愛妻の願いをかなえてあげるため、淳は自ら“マスオさん夫”を志願したようだ。