歌手の宇多田ヒカル(36)が年明け1月3日に放送される「マツコの知らない世界SP」(TBS系)でマツコ・デラックス(47)と共演すると発表された。ネットが大いに沸いている。

各メディアによると、番組では宇多田の交友関係や恋愛観、さらには母・藤圭子さん(享年62)との思い出にも話題が広がった。宇多田は「マツコの知らない世界」について「普段テレビはあまり見ないのですが、この番組はよく見ています」とコメントしたが、マツコは「見てくださっているのはありがたいけれど、こんな番組に出ちゃダメよ」と諭したという。

現在ロンドン在住の宇多田。バラエティ番組への出演自体珍しい彼女が、来日出演。ネットでは早速期待の声が上がっている。

《この2人の並びがまだ理解できない…音楽番組じゃなくトークバラエティってだけでも驚きなのになぜこの番組に! でも動く宇多田嬉しいです》 《宇多田ヒカルもマツコもレスポンスが早そうだから見ててさくっと楽しく見れそうと思うのと生活感がまるでない宇多田ヒカルの人間活動風景が見てみたい!! ってのがある》 《えーーー!! マツコ・デラックスさんとHikkiの組み合わせが意外すぎてビックリしました どんなSPになっているかとっても楽しみです》

また各メディアによると宇多田はマツコについて「マツコさんは知的で優しい、勘の鋭い方というイメージ」と話し、さらに「どんなニッチなテーマでも内容を掘り下げていけるマツコさんは、どんな変化球でも暴投でもキャッチできるスーパーキャッチャーみたいな人」と讃えたという。

マツコを「スーパーキャッチャー」と評した“宇多田流”の表現に、ネットでは《こういう風にまとめられる宇多田の言葉のセンスもさすが》《その通りですね。イヤミなんてサラッと言っちゃうあたりなんて凄いと思います》《同感。それに周りの人がなかなか訊きにくいようなことも、マツコさんは角が立たないように質問できるのもすごいところだと思う》といった声も上がっている。