1月8日発売の初ソロアルバム「Go with the Flow」でソロ歌手デビューした歌手で俳優の木村拓哉(47)が、7日付のオリコン「デイリーアルバムランキング」で約6.4万枚を売り上げ1位となった。

同アルバムには、B'zの稲葉浩志(55)、森山直太朗(43)、槇原敬之(50)、いきものがかりの水野良樹(36)ら豪華アーティスト陣が楽曲を提供。ファンの間で話題を呼んでいた。

「同日には中島みゆきさん(67)、三代目 J Soul Brothersボーカル・登坂広臣さん(32)らのアルバムが発売され、木村さんの強力なライバルになると思われていました。しかし初日の売上げは、木村さんがぶっちぎり。ソロ歌手としても人気の高さをうかがわせました」(レコード会社関係者)

一部メディアによると木村はアルバムの発売日、都内で行われたスペシャル映像の上映後にサプライズで会場に登場。まさかの本人登場に2,000人の観衆は騒然となり、大歓声が上がったという。年末からの勢いそのままに、好調なソロ歌手デビューを飾ったようだ。

「木村さんは昨年12月29日に最終回を迎えた主演ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)、4日と5日に放送されたSPドラマ『教場』(フジテレビ系)の視聴率がいずれも好調。ドラマの番宣を積極的にこなし、アルバムの収録曲はすでにCMに起用。どこまで売り上げを伸ばすかが注目されています」(芸能記者)