子役出身の俳優・鈴木福(15)が3月21日、自身の公式ブログを更新し、高校合格を報告した。

この日、両手を上げたガッツポーズの写真とともに「無事に高校に合格することができました!」と報告した福くん。「コメントで、高校はどうなのか気になっている方がたくさんいたと思います。高校に進学し、勉強をがんばりながら、映画、ドラマ、バラエティ、 声のお仕事、YouTubeなど、より力を入れてがんばります!」と決意を新たにした。

先日19日付けのブログでは、中学校卒業を報告。卒業式は新型コロナウイルスの影響で縮小になってしまったそうだが、「僕がお仕事を楽しめているのも、学校があってみんなに会えて、みんなが応援してくれて、見たよ! とか言ってくれるで、それが僕の幸せで、この3年間は特に力の源は友達でした!」と振り返り、感謝の気持ちを伝えていた。

‘06 年にデビュー後、’11年に放送されたフジテレビ系ドラマ『マルモのおきて』で大ブレイク。中学在学中も、学業と両立しながら積極的に芸能活動をつづけ、’18年にはauの人気CM『三太郎』シリーズに、俳優の菅田将暉(27)扮する“鬼ちゃん”の息子・赤鬼役で合流。

昨年は、1月クールのNHK-BS時代劇『小吉の女房』に出演したほか、映画『決算!忠臣蔵』では、主演・堤真一(55)の息子役を演じた。俳優業に限らず、昨年大晦日に放送された日本テレビ系『ガキ使SP絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』では、子役のイメージを破って下ネタを絶叫。そのバラエティセンスにも注目が集まった。

4月であっという間に高校生になる福くん。ファンからは《楽しい高校生活になりますように!》《福くんすくすくいい子に育ってるなあ》《ベムの時はあんなにちっちゃかったのに......時の流れを感じる》といった反応が上がっている。