今年3月、韓国発オーディション番組の日本版からデビューしたグローバルボーイズグループJO1。11月25日には1stアルバム『The STAR』が発売と快進撃を続ける彼らだが、メンバー同士の化学反応がすごい! 「ケミ」とは韓国でChemistry(化学)反応が生まれるほど相性が良い関係を表す言葉。そんなの仲よし“ケミ”トークをご堪能あれ♪

■買い物大好きなおしゃれコンビ

佐藤景瑚(22)「拓実くんってさ、いつどうやって撮られてもイケメンじゃない? 寝てるときに隠し撮りしても、決まってるんだもん。悔しいから、いつかボケた顔の写真を撮りたい!」

川西拓実(21)「景瑚くんこそ、いつも決まってるじゃん! 身長が高いから、なんでも似合うしね。この衣装も、着こなせるのは景瑚くんしかいないと思う」

佐藤「そう言ってもらえるとうれしい!」

川西「レコーディングのときも、みんなラフな格好なのに、景瑚くんは、しっかりサングラスまでかけてきて。外見から作りこむ姿勢はいつも見習わなきゃなって思ってるよ」

佐藤「ありがとうございます!」

■ほんわか笑顔の仲よしトリオ

白岩瑠姫(23)「豆(豆原)はいつもかわいいんだけど、最近顔が大人っぽくなってきたなって思う」

與那城 奨(25)「キメてるときはめっちゃカッコいいし、笑顔のときはフレッシュな感じだから、まさに二刀流だね。瑠姫は角度とか表情に妥協を許さないプロ意識がすごい!」

豆原一成(18)「瑠姫くんって、誰にでも優しくて親切なんです。だから本当に王子様みたい! 奨くんは、うちのお母さんが『メークしてないほうがカッコいい』って言ってました(笑)」

白岩「奨くんは素材がいいんだよね(笑)。ところで、この3人でいると、一緒に近所の温泉に行ったこと思い出さない?」

豆原「仕事に関する真面目で熱い話もしましたね」

與那城「3人で撮影するのは珍しかったけど、けっこう親密な関係だよね」

「女性自身」2020年12月1日・8日合併号 掲載