今年3月、韓国発オーディション番組の日本版からデビューしたグローバルボーイズグループJO1。11月25日には1stアルバム『The STAR』が発売と快進撃を続ける彼らだが、メンバー同士の化学反応がすごい! 「ケミ」とは韓国でChemistry(化学)反応が生まれるほど相性が良い関係を表す言葉。そんなの仲よし“ケミ”トークをご堪能あれ♪

■自他ともに認める相思相愛な親友同士

鶴房汐恩(19)「このコンビで撮ること多いよね」

木全翔也(20)「ふだんから一緒にいるし、息は合ってると思う。なんか、やりやすいよね?」

鶴房「うん。カメラマンさんのリクエストにも、スムーズに応えられるから、あんまり時間もかからないし(笑)」

木全「最近は、一緒に自転車に乗って出かけたり、プールにも行ったね」

鶴房「あの日は、本気で泳いだなあ。あとは、よく一緒にアニメ見てるね」

木全「汐恩が勧めてくれたゲームもまだやってるよ!」

鶴房「続いてるんだ! そんな翔也の魅力は、脚のキレイさかな(笑)」

木全「じゃあ、汐恩の魅力は全体的なビジュアルで(笑)」

■意外なコンビに見えて実は運命?

金城碧海(20)「今回はちょっと絡み合って、ミステリアスな雰囲気で撮ってもらいました。実は、この2人で撮影すること多いんですよね」

大平祥生(20)「たぶん、運命なんだよ(笑)。僕たちって、あんまりコンビって意識がないから、逆にそれがいいんじゃないかと思う」

金城「コンビ名がついてる人たちもいるけど、僕たちは何て呼ばれてるのか気になる」

大平「2人の共通点は、フェースラインがキレイなところだと思うな」

金城「祥生は、顔立ちも髪の毛もキレイだよね。だからすごく写真映えする」

大平「碧海は骨格が日本人っぽくなくていいよね。碧海もちゃんと映えてるよ!」

■背中を預け合える仲間でありライバル

河野純喜(22)「背中合わせになったとき体を預けやすくて、信頼し合えてるんだなって感じました」

川尻 蓮(23)「『ワンピース』のゾロとサンジみたいな感じじゃなかった?」

河野「いや、僕は自分のことルフィだと思ってるんで」

川尻「(笑)。僕たちは得意分野がそれぞれ違うから、2人でいるとバランスがいいなって思います」

河野「蓮くんにはいつも、ダンスを教えてもらってます」

川尻「僕は、純喜に歌を習いたいんだけど、頼まないと教えてくれないよね(笑)」

河野「それは、学ぶ姿勢があるかどうかを試してるんですよ!」

川尻「すごいキメ顔で言うね(笑)」

「女性自身」2020年12月1日・8日合併号 掲載