本業の歌とダンスはもちろん、バラエティ番組でも存在感を発揮し、ますます活躍の場を広げているSnow Man。デビュー2年目に突入して初めての登場となる今回は、昨年の振り返りと今年の目標について聞きました! この日は大事をとってお休みした、宮舘涼太(27)の分まで現場を盛り上げてくれた、8人の意気込みをどうぞ!

ーーデビュー1年目の振り返りと、2年目への意気込みをお願いします。

ラウール(17)「デビューしたばかりでも、ファンのみなさんが、僕たちに期待してくれているのを感じて、すごくうれしかったんですよ。だから2年目も、応援してくれている人たちを喜ばせたり、楽しませたりしたいって気持ちを大切に頑張ります!」

目黒蓮(23)「大きな歌番組に出演したり、生配信でライブをやったり、初めてのことをたくさん経験できた1年でしたね。ただ、ファンのみなさんに直接会えなかったのは心残りなので、今年は生で僕たちの姿を見てもらえるように祈っています」

渡辺翔太(28)「とにかく、いいスタートが切れたと思います。でも、だからこそ2年目は絶対にそれを下回っちゃいけない。現状維持も簡単なことじゃないですからね。新しい挑戦はしつつも、この熱量をキープできるように、意識していたいと思います」

岩本照(27)「この1年で、健康の大切さを改めて思い知りましたね。僕たちもファンのみなさんも、お互い元気でいられることが大前提。やっぱり直接会いたいし! そのうえで、僕らの存在が誰かの生きる糧になってくれたらうれしい」

阿部亮平(27)「ファンの方々のおかげで、かなりスタートダッシュできたんじゃないかな。コロナ禍のことを差し引いても、いい1年だったと思います。今年は、世の中のみなさんが健康で過ごせることを大切に、活動していけたらと思います」

佐久間大介(28)「コロナ禍もあったけど、マイナス思考になっててもしょうがないからね。配信とはいえ、デビューライブもできたし、すべてをポジティブに変換できたと思う! デビュー2年目は、みんなの栄養ドリンクみたいな存在になってみせます!」

深澤辰哉(28)「いろいろ盛り上げていただいて、本当にありがたい年でした。あと、ステイホーム期間中に、グループのことについてじっくり考えられたのもよかったです。2年目からは、自分たちの力でチャンスをつかみ取っていこうと思っています!」

向井康二(26)「楽しくて濃い1年でしたね。仕事もたくさんいただけて、とにかく充実してました。みんなでバラエティに出られたのはうれしかったな。ただ、ファンのみなさんの美しい笑顔が見られなくて寂しかったので、いち早く会いたいですね!」

「女性自身」2021年2月9日号 掲載