「昨日3月26日は、私達の結婚記念日でした うちの両親に息子をお願いして、久しぶりに夫婦でお食事をしに行ってきました お父さんお母さんありがとう」

3月27日、3回目となる結婚記念日をブログでこう報告したのは矢口真里(38)。元モデルで夫の梅田賢三氏と、夫婦水入らずの幸せな時間を過ごしたようだ。白い花束を抱えた写真を添え、「息子が生まれてから、こんなにゆっくり食べたの初めてでした」と喜びを綴っている。

矢口は18年に梅田氏と再婚したが、その道のりは穏やかではなかった。中村昌也(34)と夫婦だった矢口だが、13年5月に梅田氏との不倫が原因で離婚。世間から大きくバッシングを受けたものの、梅田氏とおよそ5年間の交際を経て“けじめ婚”に至った。19年8月には第1子となる長男も生まれ、現在は幸せに暮らしているという。

「矢口さんは、再婚と妊娠も自らブログとSNSで報告しました。私生活を明かすことで非難されることもあるそうですが、“包み隠す方が攻撃の対象にされてしまう”とオープンにすることを決意。モデルだった梅田さんも、今は会社員として真面目に働いているといいます。最近では彼もブログを開設し、夫婦で同じ写真を投稿するなど仲睦まじい暮らしぶりが伺えます」(スポーツ紙記者)

親子3人で穏やかな家庭を築いている矢口。いっぽうで記念日には長男を預かってもらうなど、両親の存在は大きな支えとなっているようだ。

「矢口さんが不倫騒動で落ち込んでいるとき、側で支えてきたのは彼女のお母さんでした。またお父さんは、矢口さんに『(相手に)しっかり謝ってこい』『学んだことを生かせ』と叱咤したそうです。

矢口さんはシャイなところもあり、感謝の気持ちを言葉に表すのが得意ではなかったそうです。ですが、謹慎中に両親の愛情を改めて実感。『もっと頑張らなくちゃ』『恩返しがしたい』と、気持ちに変化が生まれたといいます。

その後、矢口さんは出産をしたことで、厳しくも暖かく見守り続けてくれたお母さんを目標とするように。産休に入る際は、『何を言われても凹まない強い母になる!!』と宣言していました。矢口さんが日頃から感謝の気持ちを表しているのは、『今の自分があるのは家族のおかげ』と謙虚な気持ちを持ち続けているからなのでしょう」(芸能関係者)