実業家・前澤友作氏(45)との“2度目の破局”が報じられた剛力彩芽(28)。20年4月に復縁が伝えられてから、わずか1年という短期間の交際となった。

「破局の原因は、2人のすれ違いだといいます。剛力さんが女優業に勤しむいっぽう、前澤さんが進めているのは困窮者を救うための“お金贈り”。また前澤さんが以前から計画している宇宙旅行についても、剛力さんは難色を示したそうです。

もし行くとなれば、剛力さんは準備のために仕事を休む必要性も出てきますからね。前澤さんは今年3月に同乗者を8名も募っていましたが、剛力さんはようやく『行かない』と決断したのでしょう」(スポーツ紙記者)

剛力が前澤氏と最初に交際を報じられたのは、18年4月。19年11月に破局が明らかになったが、剛力には未練が残っていたという。

19年12月10日放送の『Skyrocket Company』(TOKYO FM)では、「形としては終わってますけど、私の気持ちとしてはまだ残ってます」とコメント。同日に放送された『グータンヌーボ2』(カンテレ)でも、「めちゃくちゃタイプなんですよ。顔も大好きなんで一目惚れですね」などと語る一幕があった。

■一度目の破局後は“恋愛禁止宣言”をしていた

未練を滲ませていた剛力だが、いっぽうで女優業への再起を図っていた。19年の大みそかの夜、本誌は剛力を目撃。そこには「恋愛禁止」と刺繍されたポーチバッグを持ち、芸能人が集うバーへ向かう彼女の姿があった。

「剛力さんは前澤さんとの交際で、感情の浮き沈みが激しくなることがあったといいます。そのことから、『周囲に迷惑をかけてしまった』と深く反省。失恋したことで心機一転し、女優業に邁進することを決意したのです。世間を騒がせたこともあり、仕事関係者には『恋愛は封印して、全力で仕事に取り組みます』と謝罪行脚を行っていました」(芸能関係者)

そんななか20年1月30日に、前澤氏の“お見合い企画”が「個人的な理由」で中止となった。そして同年4月には、『週刊文春』によって剛力との復縁が報じられたのだ。さらに同年8月には「オスカープロモーション」を退社し、個人事務所「ショートカット」で芸能活動を続けると発表した剛力。

現在の地上波レギュラーは、『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)のみ。独立後に初めて出演したドラマ『彼女のウラ世界』(フジテレビTWO)も、3月26日に最終回を迎えた。

独立して7カ月が過ぎたが、今回の破局報道は仕事に影響を及ぼさないのだろうか。

「現時点での予定は、映画『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』が5月に公開を控えているくらい。しかし、それも元事務所から受け継いだ仕事だといいます。剛力さんが社長を務める個人事務所は、彼女以外に社員はいないといいます。前澤さんのバックアップもささやかれていましたが、破局によってそれも見込めなくなるでしょう。

昨年以降、大手事務所から独立する芸能人が相次いでいます。フリーで活動するにあたって、仕事関係者やファンとの信頼関係はいっそう大切になります。いっぽう、剛力さんは“恋愛禁止宣言”をした後、すぐにヨリを戻しました。女優として身を立てる意思は強いようですが、このような“言動のブレ”があると周囲に不安を与えてしまいます。まずは“冷静な判断ができなくなるほどの恋愛体質”から脱却することが必要なのではないでしょうか」(前出・芸能関係者)

剛力が目指す“女優再起”に、暗雲が立ち込めないことを祈るばかりだ。