「若い世代で構成されたグループだからこそ発信できるものがあると思います。このプロジェクトを通してみなさんと明るい未来を築いていきたいという思いが強くなりました」

そう語るのはTHE RAMPAGEのリーダー、LIKIYA(30)。LDHの若手グループ4組、総勢38人が集結したJr.EXILE世代が中心となる一大プロジェクト「BATTLE OF TOKYO」が約2年ぶりに再開。メンバーの意気込みも最高潮だ。

「僕らをモデルにしたキャラクターが登場するアニメや小説が作られると聞いただけでも、すごくワクワクしています」(日高竜太・25/BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE)

ニューアルバム『BATTLE OF TOKYO TIME 4 Jr.EXILE』(6月23日発売)には各グループの新曲を収録。チームの特色が際立つ1枚となった。

「『LIBERATION』はGENEらしいダンサブルな感じや疾走感があって、アニメの主題歌みたいなキャッチーさも備えた曲だと思います」(片寄涼太・26/GENERATIONS from EXILE TRIBE)

「『CALL OF JUSTICE』は熱く、泥臭く、“突き進んでいくぜ!”という強い意志を示した曲です。“前進”を前面に出したパフォーマンスにも注目してください」(LIKIYA・30/THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)

Jr.EXILEとしていちばんやりたいことを聞くと、「ライブをやりたい」と口をそろえる彼ら。

「最新技術を使った演出も見どころですし、各チームが自分たちの楽曲をどう見せるかというのも注目です。同じ世代が互いに刺激をし合い、切磋琢磨しながら最高のパフォーマンスを見せたいです」(FANTASTICS from EXILE TRIBE)

この夏、TOKYOはどうなる?「明るい未来へ」Jr.EXILEが飛びます!