《与えて頂いた休養により、心と体も回復しまして、これから活動を再開していくことをご報告します》(公式インスタグラムより)

5月下旬に適応障害と診断され、休養中だった深田恭子(38)が9月2日、活動再開を宣言した。

「療養期間が約3カ月間というのは平均的な期間だと思います」

そう語るのは「岡田クリニック」の岡田尊司院長。だが、テレビ局関係者はこう語る。

「連ドラ降板発表直前は深田さんの精神状態が不安定で、お風呂場に持ち込んだ台本を寝落ちのような状態でぬらしてしまったり、“自分が自分でない”ような状態だったと聞いています。予想以上に早い回復に胸をなでおろしています」

長期休養も危惧されたなか、順調に復帰できたのは、恋人で不動産会社「シーラホールディングス」会長・杉本宏之氏(44)の献身的なサポートが大きかったようだ。本誌は休養直前にも2人がすし店デートする様子を目撃している。

「療養中、自宅に籠りきりで気分が晴れない日は、買い替えた新車でドライブに連れて出かけたと聞いています」(2人の知人)

杉本氏が購入したのは、ベンツの最高級車だ。

「彼は車好きで有名で、運転手の募集広告にも“社用車”が同社の車だと明示するほど。新車は3千万円以上で、今年初めに注文しない限り今夏に納車されない貴重なものです」(高級車専門ディーラー)

恋人とのドライブは深田にとって癒しの時間だったことだろう。前出の岡田院長によれば「療養中は安心できる人との関係や趣味を楽しみ、本来の自分らしい生活を取り戻すことが重要」だという。

「『元気になった』と本人も周りも思って以前のように頑張ると再発することも。従来の6掛け程度の管理をすることが当面必要です」(岡田院長)

ゆとりを持った生活で、また深キョンスマイルを見せてほしい。