《昨日から活動再開しました。 近隣の方に迷惑をかけ、多くの方に心配をかけ、自分たちの背負っている責任と置かれている立場を重く捉え直しました。これから多くの人から愛されるグループになれるよう私生活を見直し、愚直にYouTube活動をしていくので厳しい目で見守ってくださるとありがたいです。》

25日、Twitterでこう綴ったのは人気YouTuberグループ「コムドット」のやまと(23)。

9月14日に、深夜に自宅近くのコンビニ騒音トラブルを起こしたことが『FLASH』で報じられ、活動休止をしていたコムドット。冒頭のように“再開宣言”をするなか、過去の“ある動画”が物議を醸している。

報道を受け14日、Instagramのストリーズにて、やまとは「騒いでいたわけではなく、後輩達と話していた感じだった」と騒動について弁解しつつも、「近隣の方が『うるさい』と仰っているので、そこは100%自分たちが悪いと反省しております」と謝罪。それから約10日間にわたって、グループとして動画の更新をストップしていた。

24日からは再び動画を投稿し始め、軒並み再生回数が100万回を超えるなど変わらぬ人気を見せるコムドット。しかし、実は5ヵ月前に今回の騒動と同じような“迷惑行為”を動画内で行っていたとして“再燃”しているのだ。

波紋をよんでいるのが、今年4月1日に投稿された『【重大発表あり】地元のセブンに5時間いたら友達も元カノも大集合したwwwww』と題された動画。

この動画が撮影されたのは、3月31日の夜。彼らの拠点かつ地元である西東京市で撮影したようだが、この日の新型コロナの新規感染者は414人と、前週の数字を19日連続で上回っていた状況だ。

動画冒頭では、彼らが掲げる「地元ノリを全国へ」というスローガンのもと、地元のコンビニに集ったメンバー全員がマスクを外し、大きな声で時折手をたたきながら思い出話などに花を咲かせていく。

進むにつれ、彼らの中高生時代の友人などが入れ代わり立ち代わり加わり、地元トークはヒートアップ。しかし、友人の中にもマスクを外している人が。

そして、彼らの地元の後輩でもあるYouTuber「よにんのり」も加わり、コールをしながら奇声をあげる場面も。動画終盤では、「せっかくだからいる人全員でバイビーするか」というメンバーやまとの掛け声のもと、なんと13人が集まり、誰一人としてマスクを着用せずに“密”な状態で画面にむかって手をふるシーンが収められていた。この動画の撮影時間は、地元のセブンイレブンで約3時間半に及んだという。

緊急事態宣言中ではなかったものの、感染者が増加する東京でマスクを外し大声で騒ぐ“地元ノリ”を動画で公開したコムドット。報じられた騒動の釈明では「騒いでない」とやまとは語っていたが、今回の動画のコメント欄には、最近になって辛辣な声が相次いでいる。

《自ら証拠動画残してて草》 《こんな奴らがいう騒いでないなんて誰が信じるんだよ》 《おぉ公共の場でどんちゃん騒ぎで凄い楽しそうですね!》

彼らの“地元ノリ”と世間の温度差は広がっていくばかりだーー。