リップスライムのRYO-Z(47)、ILMARI(46)、DJ FUMIYA(42)が11月22日、YouTubeチャンネルを更新。元メンバー・PES(44)との“不仲騒動”について釈明した。

きっかけはPESが1日に、グループ活動休止前の’17年9月に脱退していたと告白したこと。その際、10月8日に起きたRYO-Zらのインスタライブを巡るトラブルについても説明していた。

「すでに脱退していたPESさんは、5人での活動を期待させるようなRYO-Zさんらの言動を訝しがっていました。そんななかRYO-Zさんらは元メンバーのPESさんとSUさん(48)を、インスタライブへ招こうとしていたそうです。それに対してPESさんは自ら参加リクエストを出したのですが、相手にされなかったというのです。

PESさんは発表したコメントの中で《彼らに関わりたくない》《3人には何度も心を折られている》とも綴っており、ファンの間では“いじめがあったのでは?”と波紋が広がっていました」(音楽関係者)

RYO-Zは動画内で、PESが’17年にグループを脱退していることは「事実」とコメント。続けて、「報道などで言われるようないじめがあったとか、そういう事実は一切ございません。色んなことを言われておりますけども、その報道で言われるような事実はなかったと僕たちは思っております」とグループ内での“いじめ”をキッパリ否定した。

そしてインスタライブの件について、PESから参加リクエストがあったことを認めつつも「ちょっとSNSの感じとかを鑑みると、楽しいセッションになるかどうかわからなかったところなので、ああいう対応になってしまいました」と説明した。

また動画の概要欄には、《4年前、元メンバーが脱退を決意したことは、メンバー全員にとって、非常にショックな出来事でした。本来は、脱退の事実を速やかにファンの皆さまにご報告すべきでしたが、グループの活動休止時期とも重なってしまったため、ご報告ができないままとなっておりました》とも説明が記されている。ただ、グループが活動休止に入った’18年当時、PESはそのことを《ニュースで知った》とTwitterで明かしていた。

何らかの確執によって、双方の間で溝が広がっていったのだろうか――。“円満解決”とはならなかった結末に、SNS上ではショックがる声が相次いでいる。

《RIP好きだったから何かこう言う終わり方はただ哀しい。色々とあるだろうけどガッカリ》 《RIP SLYMEの名前をこういう形で見るのはとても残念。きちんと話し合って両者が良い方向に向かってもらいたい》 《リップスライム…この終わりはとても悲しいしモヤモヤ残るけど…復活して欲しいとも思えなくなっちゃったし、ご本人達が望んだ形だったら仕方ない それぞれの今後がどうか明るいものでありますよう 青春時代、楽しい音楽体験をありがとうございました》