12月22日、『NEWSポストセブン』によって報じられた福原愛(33)の真剣交際報道。同サイトによると、お相手は今年3月に“横浜デート”が報じられた5歳年下の会社員A氏だという。

さかのぼること’16年9月、台湾出身の卓球選手・江宏傑(32)と結婚した福原。その後、二児を授かった。中国のリアリティ番組で江とのキスシーンを披露するなど幸せな様子が伝えられていたなか、Aさんとの横浜デートが発覚。続けて『週刊文春』が「Aさんは既婚者」と報じ、福原のW不倫疑惑は非難の的となる。

不倫疑惑の代償は決して小さくなかった。福原は報道前の今年1月中旬、「スポーツ界に社会貢献活動を通じて恩返しする」という目標を掲げ、『株式会社omusubi』を設立していた。しかし、そのオフィスがわずか2ヵ月で閉鎖していたことが本誌の取材を通じてわかった。

また3月下旬に本誌は、不倫報道の舞台となった都内にある福原の自宅から引越し業者が荷物を運び出す様子を目撃。そして7月、福原と江は離婚を発表した。

オフィス閉鎖、自宅の引っ越しと疑惑によって追い込まれていく福原。しかし、彼女はめげるどころか強気な姿勢を見せていく。

自身への厳しい声が止まないなか、離婚した直後に放送されたフジテレビ系の卓球中継番組にコメンテーターとして登場。離婚発表後の“初仕事”は大きな注目を集めた。さらに、同局の関係者はこう語る。

「不倫疑惑からの離婚といった経緯もあり、局内でも福原さんを起用することへの反対意見が少なくありませんでした。しかし、『彼女以上の知名度と実績を持つ卓球経験者はいない』という判断が下されることに。

すると福原さん側もこちらの事情を知っていたのか、ギャラ交渉が強気だったそうです。解説者の出演料は、オリンピック経験者でも1本10万〜15万円ほどが相場。しかし福原さんは昼から夜までと拘束時間が長かったことも加味されて、1日で100万円! 衣装代も別ですから、破格の待遇です」

さらに福原は8月、中国のネットメディア『看看新聞』の単独インタビューに登場。15分ほどの動画で彼女は涙ながらにこう語っている。

「あの騒動のとき、私は本当につらかったんです。中国の皆さんは本当にずっと私を応援してくれました。そして、どんな私も受け入れてくれました。

ちょっと大げさかもしれませんが、今日まで生きてこられたのは、本当に中国の方がこうして私を応援してくださったおかげだと思います。本当に感謝しています。皆さんが私にくれた愛情に、どう恩返しをしたらいいかずっと考えています」

しかし、日本では不倫疑惑も離婚発表も公式サイトなどで述べるに留めている。ほぼ“スルー状態”だ。

そして今回の真剣交際報道。『文春オンライン』によるとAさんは離婚が成立しており、彼の元妻は「離婚は、福原さんとの報道が原因なんでしょうか」との問いに「それはそうですね」と明かしたという。福原は“鋼メンタル無双”で、我が道を進むのだろうか?