1月14日に公開された映画『コンフィデンスマンJP英雄編』。メインキャストである東出昌大(33)だが、1月31日をもって所属事務所・ユマニテを退所すると報じられた。

17日配信の「FLASH」電子版によれば、東出は「独立するんだ」と周囲に語っているといい、当面はマネージャーをつけずに活動していくと報じられている。

しかしながら、この独立は「事実上のクビ」だというのだ。’20年1月に唐田えりか(24)との不倫が発覚し、翌年7月に杏(35)と離婚した東出。昨年10月には20代女性との熱愛が「週刊文春」に報じられ、映画のロケで訪れていた広島に呼び寄せていたことが明るみになった。

この報道当時、東出の事務所は同誌の取材に「ロケ先でのことが事実だとすれば、現在の東出の状況を考えるとまことに不見識な行動であると言わざるを得ません」と遺憾の意を示していた。

事務所が怒りを表すのもそのはず、不倫が発覚した後も東出は事務所に守られてきたのだ。

「東出さんの不倫発覚後、事務所はすぐにコメントを発表。そこには『どのように非難されても弁解の余地はありません』としつつも、東出さんが夫、父として再起を図っていく様子を『見守る』と締めくくられていました。

その後、東出さんは全てのCMを降板。数億円ともいわれる違約金は、事務所が肩代わりしていたのです。そんな東出さんは素行には人一倍気をつけ、精力的に仕事に取り組まなければならなかったはず。ですが“恩人”の顔に泥を塗るような行動を取ってしまい、今回ばかりは事務所も『堪忍袋の緒が切れた』といいます」(プロダクション関係者)

2月からはフリーとして1人で再出発するという東出。しかしながら、その船出には早くも暗雲が立ち込めているという。

「まず独立するとなればスケジュール管理から経理など、全て自分で行うことになります。フリーになったタレントの多くが、その苦労ぶりを語っています。

さらにテレビでは、事務所との信頼関係をベースにタレントを起用することが多い。となれば、事務所から見限られた東出さんがCMやドラマで起用される可能性はさらに減少するでしょう。

一方で東出さんは俳優仲間からの信頼も厚いかといえば、そうでもなさそうです。何より唐田さんと逢瀬をするための口実として、『○○と会ってくる』と仲の良い俳優の名前を出していたそうです。ですがこのことがバレてしまい、その俳優からも絶縁されたと聞きました」(芸能関係者)

’18年に東出と同じユマニテを退社した満島ひかり(36)には、同事務所の畠中鈴子社長から「所属という形ではなくなりますが、今後ともできるかぎりのサポートを続ける所存です」とエールが送られていた。果たして、東出はどのように送り出されるのだろうかーー。