「1年前はYouTubeの登録者数が170万人を超えていましたが、いまでは149万人と約20万人以上減っています。再生回数も昔は100万再生を超える動画を連発していたのに、昨年9月以降は1つもありません」(芸能関係者)

’20年6月にジャニーズ事務所を退所した手越祐也(34)。退所直後からYouTubeを始めるも現在は苦戦中だ。

片や「僕が手掛ける事業第一弾」として、20年10月にオープンした脱毛サロンも“非常事態”に。

「2月に『週刊文春』で同サロンの売上げ激減が報じられた際に、所属事務所は『手越は経営に関与しておらず、プロデューサー』と回答していましたが、実は5月末で全店閉店するそうです」(前出・芸能関係者)

手越の写真が満載の公式HPにはお知らせとして、《事業譲渡に伴い、2022年5月末日を持って全店を閉店させて頂く運びとなりました》と、記載されていた。

契約している利用者はこう話す。

「元々、手越くんのファンで、カードももらえるということで契約しました。コロナ禍で休業している期間もあり40回コースのうちまだ36回ほど残っています。今後は、手越さんと関係ないサロンに通うことになるそうです。キラキラしている手越くんが好きなので、やっぱりアイドル活動だけに専念していたほうがいいのでは」

サロンの顧客は以前からの彼のファンが多く、裏切る結果になってしまったようだ。本誌が所属事務所とサロンに閉店とファンの声をどう思うか聞いたところ、期日までに回答はなかった。

YouTubeが不調で脱毛サロンにも失敗した手越は、とある道を模索しているという。

「いま手越さんはテレビ出演を熱望しているそうです。局員や、芸能関係者に『テレビ出して!』とお願いしていると聞いています。独立してからテレビの力を再認識したみたいですよ。本人は音楽がやりたいらしく、音楽番組に出るのが理想だとか。

しかし、これだけの期間テレビ界から離れていて、12月に発売した初のソロオリジナルアルバムの初週売り上げも1万1千枚程度といまひとつ。手越さんの起用に、キー局側は二の足を踏んでいる状況です。地方のテレビ局からの出演依頼はあるようですが、タイミングが合わず、数回しか出演できていません」(テレビ局関係者)

今年1月に『FRIDAY』のインタビューで、《いつか俺のファンの子たちをもう一度、東京ドームに連れて行ってあげたいんです》と夢を語っていた手越。

テレビ営業行脚が功を奏し、アーティストとして巻き返すことは果たしてできるのだろうか。