《誰にも内緒でコンビニでバイトを始めたんやけど一日でバレてクビになった 店に通報した奴許さんぞ》

こう綴ったのはYouTuberのへずまりゅう。6日、Twitterでコンビニのバイトを一日でクビになったことを明かした。

またTwitterのサブアカウントでは、当初コンビニの店長はへずまりゅうであることを認識していなかったが、何者かの通報により正体を知られて解雇されたことも告白していた。

「へずまりゅうは愛知県岡崎市のスーパーで会計前の魚の切り身を食べるなどしたことで罪に問われ、今年3月に懲役1年6カ月・保護観察付きの執行猶予4年の有罪が確定しています。

その他にも、新型コロナウイルスの感染が拡大しているさなか、ノーマスクで各県を訪問し、接触した警察官らの感染が発覚するなど、さまざまな迷惑行為で注目を集めていました」(ITジャーナリスト)

バイトを始めた理由は、今年の4月に結婚した妻との将来を考えてだという。Twitterでこう綴っている。

《コンビニでバイトをしようと思った理由は配信とホストの金じゃ将来安心して暮らせないから 少しでも奥さんにいい暮らしをしてもらいたいと思って面接して採用されたんじゃ もうダメじゃの 配信で稼ぐしかねーわオラ》

へずまりゅうは昨年9月にもアルバイト先のラーメン店をクビになっている。ラーメン店の店長は“宣伝にもなる”と、へずまりゅうの正体を知ったうえで雇っていた。しかし、へずまりゅうの様子を撮影しにユーチューバーが殺到し、無銭飲食をする客が現れたため、解雇されることに。

《次は工場とか見えない場所で面接しよう》

Twitterで、こう決意を新たにするへずまりゅうだが、前出のラーメン店に採用が決まるまで、50〜100社に応募をしていたという。どの会社も「へずまりゅう」だと知るとすぐに断わられていたそうで、一般企業への再就職のハードルは極めて高そうだ。

へずまりゅうは過去にFLASHのインタビューで「新日鐵住金(現・日本製鉄)で2年間、日本製紙で2年間で働きました」と、大企業での勤務経験を語っていた。数々の迷惑行為によって、YouTuberとして有名になったが、同時にその代償も大きそうだ。