7月5日、「Smart FLASH」に熱愛が報じられたオズワルドの伊藤俊介(32)と蛙亭のイワクラ(32)。

記事によると6月のある猛暑日の夜、2人は2時間ほど食事を楽しんだ後、約30分かけて徒歩でイワクラの家に帰宅。その間、顔や体を寄せ合ったり手を、繋いだりするなど始終ラブラブな様子だったという。さらには、2人が「来年結婚する予定」とも報じている。

一方で「FLASH」の直撃取材を受けたイワクラは、「おつき合いはされていない?」との質問に「ふふふふ(笑)、そうですね」と笑みを浮かべながら否定したという。

オズワルドは’21年開催の『M-1グランプリ』で準優勝し、蛙亭は同年の『キングオブコント』で6位の結果を残した実力派。以降はどちらもテレビ出演が増え、人気芸人として活躍中だ。そんなビッグカップルの交際報道に、SNSでは歓喜の声が上がっている。

《え…幸せそうで嬉しい二人とも可愛い》 《お似合いすぎて2人とも大好きだから朝からハッピー》 《イワクラさんのYouTubeチャンネルに伊藤さん出てた時の雰囲気がすごく和やかでお互い楽しそうで「この二人お似合いだわ」って思ってたから納得だわなぁ♪》

そんな伊藤とイワクラといえば、’22年1月までルームシェアをしていた仲でも知られている。

「きっかけは伊藤さんの相方・畠中悠さん(34)の同居人オーディションに、イワクラさんと森本サイダー(33)さんが応募したこと。2人は落選しましたが、ルームシェアに憧れていた伊藤さんが『せっかくだから一緒に住もう』と誘ったのです。その後、オーディションでママタルトの大鶴肥満さん(30)が選ばれ、’20年7月から“男3人女1人”のルームシェアが始まりました」(芸能関係者)

異色のルームシェアは話題を呼んだが、約1年半でイワクラが“卒業”することに。彼女が引っ越した当時の今年1月、伊藤はこうツイートしていた。

《蛙亭岩倉が我が家を正式に卒業しました。今までありがとう岩倉先生。元気でやれよ。新居徒歩5分だけど。なんかめっちゃ晩飯食いにくるけど》



■ルームシェアを通じて育んだ“家族愛”

イワクラは今年1月に出演した『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)で、“部屋が狭く感じたから”と引っ越した理由を語っていた。だが、芸人仲間と同居していた家には愛着があり、“実家”として今でも頻繁に帰っていると明かしていた。

そんなイワクラは、伊藤とはルームシェアを通じて“家族愛”を育んでいた。

’21年2月放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、「仲良し同居芸人」として登場した2人。

番組の放送前、伊藤はTwitterで《本日!アメトーークに仲良し同居芸人として蛙亭岩倉と家族代表で出演させて頂いてます!》とイワクラとの2ショットを添えて告知。すると妹で女優の伊藤沙莉(28)も、《岩倉さんは 大好きな東京のお姉ちゃん》と引用リツイートしていた。

「同居当初はルームメイト同士、互いに距離感があったといいます。女性であるイワクラさんは風呂上がりにあえて下着姿でリビングに現れ、“見慣れさせる”工夫もしていたそうです。一方で、伊藤さんはイワクラさんについて『掃除も料理もしてくれる』と感謝していました。また、彼女が落ち込んで泣いてしまったときは、静かに話に耳を傾けて慰めてあげたそうです。

4人の中でルームシェアが初めてだったという伊藤さんは、ルームメイトを“家族”と呼んでいました。いつかは同じメンバーで『さらに家賃が高いところに住みたい』と張り切っていたといいます」(前出・芸能関係者)

本当の家族になる日は果たして……。