ITベンチャー企業社長との交際が報じられた中条あやみ(25)。モデル、女優としてマルチに活躍する中条だが、お相手もかなりの“ハイスペック”なようだ。

11月15日に配信された「文春オンライン」の記事によると、お相手は株式会社AViCの代表取締役社長・市原創吾氏(36)。1年以上交際を続け、来年の結婚に向けて準備をしているという。中条の所属事務所は「週刊文春」の取材に対して、交際について「事実です」と認めている。

『CanCam』専属モデルとしての活動に加え、女優としてドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)や『TOKYO MER』(TBS系)など話題作に次々と出演。近年は『アナザースカイ』(日本テレビ系)でMCを務めるなど、活躍の場を広げている。

そんな今をときめく中条との交際が報じられた市原氏の経歴も負けていない。芸能ジャーナリストは言う。

「市原さんは青山学院大学を卒業後、09年にサイバーエージェントに入社し、28歳のときに異例の若さで広告部門の局長に就任。そして18年にAViCを設立し、22年6月に東証グロースに上場させています。所有する自社株だけでも資産は約34億円といわれています」

そんな“ハイスペック”な市原氏だが、仕事に取り組む姿勢も超一流のようだ。今年9月にWEBメディア「経営ノート」で公開されたインタビューで、座右の銘を「飽くなき成長」とした上で、その理由についてこう語っている。

《私は仕事でもプライベートでも「新しい景色を見続けていきたい」と思っています。そのためには多くのことをインプットしていき、技術を高め、人格を磨き、あらゆる面でアップデートしていく必要があります》

かつて交際相手に求める条件として、主演映画のイベントで「1番大切なことは“ポジティブ”」と語っていた中条。飽くなき向上心を持つ市原氏に惹かれたのも必然なのかも。