「も〜いくつ寝ると、お正月〜♪」と、コロナ禍でなかなか外出が思うようにできなくても、やっぱりお正月は楽しみですよね。来たる2021年は丑年ですが、今回は一足お先に、自宅で丑(牛)を使ったグルメを極めるのにぴったりなお取り寄せ商品をお伝えしていきます! 仕事柄、年間約1,000軒を食べ歩く本誌ライターが厳選した、とっておきのものばかりです。

■まずは、お肉そのものを楽しむ鍋TOP3から♪

【 厳選黒毛和牛すき焼きセット2〜3人前(黒毛和牛肩ロース500g、カット野菜、割下)】 7,500円

牛肉といったら絶対にはずせないのがここ。兵庫県にあるお肉専門店で、知る人ぞ知る有名店なんです。赤身と脂身のバランスの良い上質な黒毛和牛肩ロースにこだわりの野菜付きで、ボリュームも満点。こだわりの野菜もセットなので届いたら直ぐに食べられるのもうれしいポイント。冬にすき焼き鍋を囲んで、霜降り肉をつつき、ビールを一杯、もう至福の時間ですよね、ほんと。

肉工房 志方(しかた) 兵庫県加古川市志方町志方町445 079-452-5955 休日水祝

【 都萬牛ロースしゃぶしゃぶ(500g)】 5,000円

次に本誌記者が推すのが、宮崎県産の黒毛和牛「都萬牛」のしゃぶしゃぶセット。「都萬牛」とは知る人ぞ知る貴重な牛で、一般的な黒毛和牛のサシと比べると半分程度に抑えられているのが、写真を見ただけでも分かります。といっても、和牛ならではの甘くコクのあるうま味は存分に堪能できて、ミネラルやビタミンが豊富な餌で育っているので脂が軽くなっているのが特徴なんです。

ミート工房拓味(都萬牛) 宮崎県西都市大字右松3241 0983-41-1129 休:水、第1火

【 京風もつ鍋3〜4人前セット(国産小腸400g、冷凍うどん2玉、西京味噌スープ、薬味)】 5,537円

鍋編の最期は、なんと30万食超えのヒット商品。兵庫県の国産牛から取れる「ほしのの小腸」を使用した京風もつ鍋のセットです。女性はホルモンの臭みが苦手な人もいると思いますが、こちらは全く臭みがなくて、脂が甘いプルプル食感なんです。加えて、セットになっている京都黒七味山椒などの薬味を使って味変すると、いくらでも食べられちゃいます。太りすぎにご注意(笑)※写真のにらは商品に含まれず。

もつ吉本店 東京都杉並区上荻1-10-4広瀬ビル1F 03-3392-8606 不定休



【 厳選雌黒毛和牛ローストビーフ(400g)】 7,500円

お次は最高のお肉を使った、ローストビーフ、ハンバーグなどの加工編。加工編トップでご紹介するのは、み〜んな大好きローストビーフ。お店は、兵庫県にあり、県外から訪れる常連客もいる肉と季節食材がメイン。毎年年末には売り切れも出るほどの大人気というこちらのローストビーフは、雌和牛の赤身肉を長時間調理でストレスをかけずに丁寧に仕上げてあります。かみしめるたびに芳醇な肉汁があふれ出て、やみつきになること請け合いです。自家製赤ワインソースもセット。

肉 阿久(あきゅう) 兵庫県西宮市名次町5-4 0798-61-5558 休:水、不定休あり

【 国産牛ホホ肉のL'astro特製ビーフシチュー(380g)】 2,500円

ぱっと見はこれ何?と思われる方もきっと多いはず(笑)。洋食屋でお馴染みのビーフシチューとは全く異なり、こちらは国産牛のホホ肉を赤ワインや数種類のスパイス、ハーブと共にじっくり煮込んだ北イタリアの郷土料理なんです。大ぶりの牛肉をつつくと、ほろほろっと崩れるほどの柔らかさにまずびっくり。そして一口食べると口に広がるのが、お肉の中に閉じ込められた牛のうま味と各種スパイスなどの風味。野菜などもセットになっているので、おもてなし料理にも最適です。

Trattoria L'astro(ルビ:ラストロ) 東京都渋谷区恵比寿1-22-13メゾンド・ペルル1F 03-5793-8482(創コーポレーション) 不定休

【 松阪牛ビーフハンバーグ(ハンバーグ120g×4、特製ソース4袋、じゃがいもグラタン200g×1)】 5,092円

今回の企画で大取を務めるのが、ハンバーグ。フランス料理で有名なこちらのお店のメニューでもあるハンバーグのレシピをベースに、松阪牛100%で考案した商品です。スパイスがしっかり効いていて、甘みが際立つソースは、かなりの通好み。さすがフレンチの有名シェフ考案と思わせる、予想外の味のコンビネーションは必食。セットになっているまろやかなポテトグラタンを添えれば、おうちの食事もあっというまにレストラン仕様に様変わりします。

Restaurant TOYO Tokyo 東京都千代田区有楽町1-1-2東京ミッドタウン日比谷3F31300 TEL03-6273-3340 休:月

※価格は特に表記がない限り、税・送料別。紹介した商品の内容は変更の場合があります。

(取材:岩谷貴美/撮影:鵜澤昭彦)



「女性自身」2021年1月5日・12日合併号掲載