3月26日、『FRIDAYデジタル』が今井絵理子参議院議員(37)の再婚について報じた。お相手は、17年7月に今井議員との“手つなぎ不倫疑惑”が報じられた橋本健元神戸市議(41)だという。

『FRIDAYデジタル』は、「二人はすでに同棲しています。再婚するつもりでは?」という自民党秘書のコメントを掲載。取材に対し、今井議員は「良いお付き合いをさせていただいております」「息子の送迎などのお手伝いもしていただくこともあり、大変感謝しています」と話したという。

不倫疑惑が報じられた当時は妻帯者だった橋本氏。だが、後に離婚。また政務活動費の不正受給も発覚し、議員辞職。さらに詐欺罪で有罪判決が下された。

あれから3年と8ヵ月。苦境に立ちながらも、2人は着々と愛を育んできたようだ。

しかしその間に、大切な支援者2名が今井議員のもとを去っている。1人目は彼女の恩人といわれる元秘書のAさんだ。

「Aさんは今井さんが所属していた芸能事務所を辞め、秘書として彼女の政治活動を支えてきました。しかし橋本さんとの関係について、まったく知らされていなかったんです。Aさんは今井さんに身辺関係をしっかりするよう口酸っぱく注意していたそうで、“裏切られた”という思いが強かったといいます。そして『もう支えられない!』として、辞表を提出したそうです」(自民党関係者)



■政務官の起用も再婚間近報道もブーイングの嵐

そして2人目は、彼女を献身的にサポートし続けた恋人のBさんだった。

「Bさんは沖縄から上京し、シングルマザーの彼女をサポートしていました。しかし16年7月に議員となった今井さんは、『朝から勉強会が』などと理由をつけて家へほとんど帰らなくなってしまったんです。それでも彼は今井さんの帰らない家で、聴覚障害のある彼女の長男の世話を頑張っていました」(知人)

しかし次第に、今井議員は3週間に1回程度しか帰らないように。そして、2人の間で口げんかが増えていったという。

「何度言っても態度を改めない今井さんに、Bさんは『もう無理だ』と嘆くように。そして突然、彼女の家を飛び出したそうです。今井さんと橋本さんの不倫疑惑が報じられた当時、Bさんは今井さんの長男が寂しがっていないか心配でたまらない様子でした」(前出・知人)

当選一期目で不倫が報じられ、貴重な支援者を2人もなくした今井議員。昨年9月には、内閣府政務官に起用。その際に菅義偉首相(72)が「まさに適材適所の対応をした」とコメントしたものの、疑問視する声が上がっていた。

さらに今回の報道にも、ネットでは《この人のこれまでの在職中の成果を出して下さい》《私生活の方でしか話題にならない印象》《彼女が議員でいることが国民にとって幸せといえるのかな》とブーイングの嵐だ。

国民の声に、彼女はどう耳を傾けるのだろうか――。