6月18日、キックボクサーの才賀紀左衛門(33)と事実婚関係にある妊娠中の絵莉さん(32)がブログを更新し、つわりに苦しんでいたことを告白。しかし、ブログで明かした才賀にかけられたという言葉が物議を醸している。

現在妊娠6ヵ月の絵莉さん。妊娠3カ月に入る頃は《食べ物はおろか飲み物すら受け付けない日も》《頭痛が一層ひどくなり、3日間寝込んだこともありました》と、吐き気や頭痛に襲われていたと明かした。

しかし才賀は《前の嫁もその前の嫁もつわりなんてなかった》と一般人の1人目の妻や2人目の妻であるあびる優(35)を引き合いに出し、絵莉さんのつわりに理解を示さなかったというのだ。

さらに、《オカンも『こんな早くからつわりなんてあって大丈夫なの?』言うてるで》などと言い放ち、絵莉さんを苦しめたという。

「つわりの症状の重さには個人差があり、一概にこうだと言い切ることはできません。またつわりが始まる期間についても人それぞれ。しかし、実際に出産しない夫側がつわりを軽視することは理解できませんね」(婦人科医)

絵莉さんを支えるべき立場であるはずの才賀だが、以前にも絵莉さんに対しての発言が波紋を呼んでいた。

「6月上旬、絵莉さんは才賀さんから仕事を手伝うよう頼まれたのですが、絵莉さんは体調不良を理由に断ったんです。それに才賀さんは腹を立て『お前なんやねん! もう知らんわ』と厳しく当たったとブログで明かしていました。ですが実はこのとき、絵莉さんはすでに妊娠していたんです。妊娠を知る前だったとはいえ、体調の優れない妻に向かって“逆ギレ”したことはインターネット上で批判を浴びていました」(芸能関係者)

17日のブログでは《才賀にモラハラっ気は いっっっっっっっつさいございません。ただただ、自己中なだけです。自分を優先してくれないとスネちゃうだけです。そのスネ方があまり可愛くないだけです》綴り、モラハラではないと言い切った。

しかしつわりに対する才賀の発言に対しては、《あぁ、このままだとこの人のこと刺してしまう…》《何度も何度も説明した。それでもなかなか理解してもらえなかった。つわりより、それが1番辛かった》と強い怒りを見せていた絵莉さん。

モラハラを否定していながらも才賀からかけられた言葉に追い詰められていたとも明かした絵莉さん。インターネット上では絵莉さんを心配する声があがっている。

《絵莉さん…それをモラルハラスメントって言うんだよ。ひたすら自己中なんだよ。絵莉さんのこと理解しようとすらしてないじゃん》 《自分第一で相手の気持ちは考えられず、考えようともしない、それだけならまだセーフだけど自分の考えを押し付けて相手の意見を尊重せず逆に責めるのは立派なモラハラなんだと思うけど》 《つわりの辛さはわからなくても、体調不良に気遣いができないことに異常性がある》

絵莉さんの一連の告白に対し、《その節は大変申し訳ございません》《反省してます》《人は成長します》とブログに綴っていた才賀。今後は絵莉さんのサポートにも気を配ってほしい。