9月14日、横浜DeNAベイスターズの投手・田中健二朗(32)が、13年5月に結婚した一般女性と離婚協議中であると、「文春オンライン」が報じた。

「文春オンライン」によると田中選手は、結婚直後から妻以外の女性と関係を持っていたという。長女がまだ5ヵ月のころには、田中選手が女性に「一緒に暮らしたい」と送ったメールを妻が発見。すると、田中選手は妻に対して「殺すぞ!」と暴言を放ったと報じられている。

「田中選手は妻に対し、人格否定のような発言も繰り返していたとのことです。また、喧嘩のなかで妻は田中選手からDVを受けることもあったそうで、昨春に左の裏拳で腕を殴られてできたという大きな痣の写真も『文春オンライン』に掲載されました」(スポーツ紙記者)

野球選手として日頃からトレーニングを積んでいたはずの腕力で妻を殴ったという田中選手。今年に入り、妻はストレスが大きな原因となりメニエール病と診断された。

「週刊文春」の取材に対し田中選手は、不倫を否定しつつも妻以外の女性との肉体関係について「何度かありました」と回答。また、DV疑惑については「僕が運転中に喧嘩していたんですけど、顔面をパンチされて危なかったので、バッと押さえたら。二の腕の所に当たってしまって、痣になったっていう形です」と説明している。

本誌は田中選手が所属する横浜DeNAベイスターズに「田中選手への処分などは検討しているのか」と質問。すると、以下のように回答があった。

「日常的かつ一方的なドメスティックバイオレンス等はないと確認しております。本件について、球団としての処分は検討しておりません」

また今回の報道に対する球団としての見解を聞くと、「選手のプライベートに関することになりますので、球団からの回答は差し控えます」との回答が。

巨人の坂本勇人(33)も女性スキャンダルが報じられたものの、球団はコメント等は出しておらず、坂本選手は報道前と変わらず試合に出場している。球団は選手を甘やかさず、毅然とした処分を下すべきではないだろうかーー。