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そこのあなたにロックオン!

キメつけ炸裂、偏見連発、ゴメンなさいっ!!

横澤夏子が鋭い観察眼でチェックする「週刊ヨコナツ砲」

【自分の嫌いなコの悪口を相手に言わせる術】

最近気づいたんです。ゆっくりしゃべると悪口になると。たとえば「ミホちゃんって、不思議な人だよね」と普通にしゃべると“あ〜ミホちゃんってちょっと変わってる面白い人なんだな”と思われます。ゆっくりねっとりしゃべると“もしかして人間性が合わないのかな”と思われることがあります。つまり、ゆっくりしゃべることで嫌みを込めることができるのです。

たとえば“ミホちゃんへの思いのニュアンス伝わるかな、伝わったら私嫌われるかな”そんなことを考えているのにもかかわらず、言わないという選択肢を選べないときはゆっくりとしゃべってジャブするのです。相手が「どういうこと?」と聞いてきたら、ミホちゃんと私が合わないニュアンスは伝わってないので、「いや、なんとなく不思議な世界にいるコだなと思って」と話をポワンと消します。

逆に、「わかるー」と言ってきたら、ニュアンスは伝わっています。それ以上の悪口は言いません。相手がどう思うか聞いて、「うわー、だよねー!」と言えば自分が嫌いな人の悪口を相手に言わせられます。最近この技をハメてくる女子が多すぎて、気づくとまったく知らない人の悪口を言ってたことがあります。こわー!