今年も7月末から8月にかけて暑さを増しており、気象庁から「高温注意報」が発令される日が多くなってきました。

高温注意報とは、翌日または当日の最高気温が概ね35℃以上になることが予想される場合に発表し熱中症への注意喚起を行うもの。(地域によっては基準が35℃でない場合もあり)

8月1日にも中四国・九州・沖縄に高温注意報が発表されており、各地で今年最高気温記録を更新。沖縄・鹿児島の一部では、その地域での観測史上最高気温まで記録するという、猛烈な暑さに。(気象庁発表による)

全国の熱中症による救急搬送人員は、消防庁によると昨年同時期(7月24日〜30日の期間)と比べてほぼ倍の数、5000人を突破する事態になっています。