ローソン店内で淹れたてコーヒーが楽しめる「マチカフェ」で、ホットミルク(130円)の販売が開始しています。

マチカフェといえば、カフェモカ(期間限定)などのアレンジコーヒーやカフェインレスコーヒー、紅茶のラインナップが追加されるなど様々な淹れたてドリンクが楽しめるサービスですが、今度はエリアごとに区分し産地指定した生乳を100%使用した「ホットミルク」を追加。

ホットミルクがコンビニで飲めるようになるというのはちょっと意外な印象を受けますが、ローソンの看板ロゴにはもともと「ミルク缶」が描かれています。

これは1930年代にアメリカオハイオ州のJ.J.ローソン氏が営んだ牛乳販売店「ローソンさんの牛乳屋さん」が発端となっているため。

その為「いれたてドリンクのラインナップの中にミルクを追加すること」は、ローソンとしては自然なことなのかもしれません。