熊本出身の若手お笑いコンビ・からし蓮根の伊織が、自身の冠番組『さしよりからし蓮根』(ラジオ関西 金曜午後10時〜)で、奈良県の「天河神社」に行った際にある芸人と出会ったエピソードを披露した。

お笑いコンビ・からし蓮根の伊織
お笑いコンビ・からし蓮根の伊織(写真:ラジオ関西)

「天河神社」とは、奈良県天川村にある“芸能の神様”として広く知られる神社で、これまでも数々の有名人が訪れてきた人気パワースポットだ。

 そんな天河神社に伊織が訪れたのは、雪がチラつく極寒の日。伊織は、ラニーノーズの山田健人、20世紀の木本悠斗など複数の芸人仲間と共にレンタカーを借りて、奈良の山奥に向かった。

「神様から呼ばれないと辿り着けない」とも言われるその神社に、2時間半かけて無事到着できた一行。参拝後、社務所でお守りを選んでいると、境内へと繋がる扉が突然開き、中から人が出てきた。

 すると、その人物は伊織たちに向かっていきなり「お前ら何してるん?」と声をかけてきた。その人物とは、なんとネイビーズアフロの皆川だったのだ。

 毎年、ご祈祷してもらうために山奥までたった一人で来ているという皆川に、驚きを隠せない一同だったが、帰りの車の中でサンパウロのタケヤが「この前違う神社に行った時も、一人でご祈祷を受ける皆川さんに遭遇した」と告白。これを聞いた伊織は「(皆川さん)どこにでもおるやん」と唖然とするのだった。

 神戸大学卒で高学歴芸人としても知られる皆川だが、実は若手きっての「神頼み芸人」だったのかもしれない。