女優の武田梨奈がパーソナリティーを務めるラジオ番組『武田梨奈のこだわりな時間』(ラジオ関西、土曜午後5時〜)。7月17日放送回では、前週に続いて、「百獣の王」こと、タレントの武井壮がゲストに登場。ストイックな武井だが、そんな彼の“弱点”について明らかになった。

武井壮(手前)と武田梨奈(奥)(写真:ラジオ関西)

 アスリートからタレント転身後も、さまざまなスポーツにチャレンジ。昨年、本田圭佑選手が立ち上げた社会人サッカーチーム「Edo All United(旧:One Tokyo)」では初代監督を務め、東京都リーグ4部優勝、3部への昇格に導いた。また今年6月には日本フェンシング協会新会長に就任するなど、活動の場を広げている。

 何事もストイック、かつ、理論的な武井について「彼女になる人は大変そう……」とイメージしていたという武田は、「彼女がいるときは生活を(彼女に)合わせるんですか?」と恋愛トークを投げかけた。

 これに対して武井は、「彼女と会う前には日課のトレーニングを終わらせる」「ご飯も好きなものを食べておいて、彼女と一緒に食事を楽しむ」とコメント。自身の大事な女性には「自分の生活に合わせてもらわない、自分から合わせたい」と、レディファーストな一面を明かしたうえで、「お付き合いする女性に対しては大事にする!」と強調。さらに、「女の子といると甘えてしまい、弱くなっちゃう」と自らの弱点を照れながら吐露していた。

 そんな武井の、いま、最も新しい試みが歌。「#スポーツを止めるな #音楽を止めるな」キャンペーンソングとして、「魔法の絨毯」が話題のアーティスト・川崎鷹也が作詞作曲を担当し、武井とアスリートたちが歌う「ひとりの戦士」をリリースした。

 武井は、「この曲で我々への応援、そしてアーティスト、アスリートがもっと楽しめる世界にしていきたい……、そんなきっかけになってくれれば」と語った。

 ラジオを通じて武井の思いを感じ取ったという武田は、“エンタメ”の大切さを再認識。自身の仕事へのモチベーションを高めていた。