吉本興業のお笑いコンビ「からし蓮根」(杉本青空・伊織)が水曜パーソナリティを務めるラジオ番組『Clip』(ラジオ関西、月−木午後2時30分〜)で、伊織がオール巨人の別宅を来訪した際のエピソードを語った。

 先日、伊織の2期上の先輩に当たるネイビーズアフロ・みながわら数名と一緒に、オール巨人の所有する別宅を訪れたという伊織。ベランダの2つ付いたマンションの一室で焼肉を楽しんだり、VHSでオール巨人がかつて出演していた番組を本人の生解説付きで視聴したりと、優雅なひとときを過ごしたと明かす。

 またその際に伊織は、2022年の8月から2023年の3月にかけて行われる「オール阪神・巨人」による全国ツアー『わろてください!オール阪神・巨人です!』について質問。大都市に限らず、鹿児島県の奄美大島なども含めてまさに「全国各地」を巡るという今回の公演に対して、改めて「全国を巡る目的」を問いかけたという。

 するとオール巨人からは「テレビで活躍している若手漫才師はもちろんおもしろいが、劇場で活躍しているベテランも負けていないということをいろんな人に見てほしい」「若手が漫才をしたあとに、オール巨人・阪神がしっかりと漫才をしているところを見せたい」との回答が。伊織は、オール巨人の持つ漫才への熱い姿勢が印象に残ったのだという。

 また青空からも、同じく「師匠」に関連するエピソードが。先日青空が自宅付近を自転車で移動していた際に、同じく自転車に乗っている「ザ・ぼんち」のおさむを見つけたという。そして青空はおさむと家が近いことを知っていたため、あいさつをしようと追いかける。しかし、曲がり角を過ぎ、青空が「おそらくあそこに止まっているだろう」と思っていたはずの信号機を見ると、そこにはもう誰もいなかったとのこと。おそらく「撒かれた」のではとその日の様子を振り返った。

※ラジオ関西『Clip水曜日』2022年7月27日放送回より