立春をすぎ、各地から梅の便りが届いている。「須磨の天神さま」として親しまれる綱敷天満宮(神戸市須磨区)でも、境内の梅の花が見頃を迎えている。

「須磨の天神さま」綱敷天満宮で見ごろを迎えている梅の花
「須磨の天神さま」綱敷天満宮で見ごろを迎えている梅の花

 梅の名所として親しまれている、須磨の天神さま。境内には35種およそ110本の梅の木があり、5分咲きとなっている(2021年2月16日現在)。早咲きの梅「雲龍梅」や「紅冬至」は12月中旬から花が咲き始め、現在も白やピンクの花をつけている。晴れの日には「一足早い春」をカメラに収める参拝客も多い。綱敷天満宮によると、3月上旬ごろまで見ごろが続くという。

「須磨の天神さま」綱敷天満宮で見ごろを迎えている梅の花
「須磨の天神さま」綱敷天満宮で見ごろを迎えている梅の花

 なお、2021年2月22日(月)から25日(木)まで梅の花のライトアップが行われる予定。