近畿「道の駅」連絡会は「道の駅の日」である4月22日に管轄している2府5県(福井県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)で「道の駅カード」の販売を開始した。

「道の駅カード」
「道の駅カード」

 道の駅の日は、1993年4月22日に全国で初めて道の駅が103駅登録されたのを記念して2019年に制定されたもの。2021年4月16日現在、道の駅は全国で1187駅が登録。近畿では4月22日に誕生したばかりの福井県道の駅「越前おおの荒島の郷」を含めて150駅が開業している。

 この「道の駅カード」は近畿「道の駅」連絡会として初めてのオフィシャルグッズ。近畿「道の駅」連絡会事務局の橋元謙介さんは「各道の駅で趣向を凝らしたデザインになっている。『道の駅』スタンプラリーと一緒に楽しんでいただければと」話す。

「道の駅カード」
「道の駅カード」表面(山陰海岸ジオパーク浜坂の郷)
「道の駅カード」裏面
「道の駅カード」裏面(山陰海岸ジオパーク浜坂の郷)

 道の駅カードは1枚200円で表面は各所の道の駅の写真がデザインされ、裏面には道の駅や地域の情報が詰まった1枚となる。初回は150駅のうち126駅で販売となり、今後は随時増やしていく予定。