阪神高速道路4号湾岸線・泉大津パーキングエリア(PA)海側(北行き)のレストランが今年9月1日よりリニューアル。大阪を中心に全国展開している和食レストランチェーン「がんこ」が運営する「がんこ泉大津食堂(まつり茶屋店)」が新たに登場した。

 岸和田だんじり祭りをイメージした、にぎやかな雰囲気のフロアが特長の泉大津PA海側。その一角に入っている「がんこ泉大津食堂」では、通常の1.5倍サイズのハンバーグと特製カレーソースをかけたボリューム満点の「どでかハンバーグ定食」(税込900円)をはじめ、ドライバーらにうれしいメニューがそろう。営業時間は午前8時から午後8時(ラストオーダー、午後7時30分)まで。

どでかハンバーグ定食

 また、泉大津PA海側内の売店には、「がんこ」のスイーツ「がんこ 豆乳ばーむくーへん」(税込1,080円)がならぶ。モンドセレクション金賞も受賞しているこのバームクーヘンは、こだわりの豆乳を練りこみ一層一層丁寧に焼き上げ、しっとりふわふわに仕上がっている一品。冷蔵庫でひんやり冷やすともっちりとした食感を堪能でき、電子レンジで少し温めれば、口の中にほっこりとした甘みが広がるという。

豆乳ばーむくーへん

 そして、泉大津PAでは、2020年3月から閉鎖されていた11階もリニューアルされ、今年の6月23日より、フロアの一部を展望ルームとして一般開放。大阪市内の内陸では金剛山から生駒山、大阪湾方面では明石海峡大橋まで景色を楽しむことができるという。なお、泉大津PAは、日本の夜景認定ブランド「新日本三大夜景・夜景100選」で夜景100選のひとつにも選ばれた、人気の夜景鑑賞スポットでもある。