日清食品が販売している「どん兵衛」。昔から愛される大人気商品ですが、東日本と西日本で違いがあるのはご存知ですか? 歴史的に東西で味の嗜好の違いがあることから、地域別に分けて販売しているんです。本来はその地域に行かないと手に入らない商品ですが、11月1日に期間限定で新発売された「日清のどん兵衛 東西だし比べ」では、全国で東西の4品を食べ比べることができます。今回はその味の違いについて確かめてみました!

Lovelysの宮崎梨緒(右)と八木沙季(左)

◆ラインナップはこちら

・日清のどん兵衛 きつねうどん だし比べ (東)
・日清のどん兵衛 きつねうどん だし比べ (西)

東西の「日清のどん兵衛 きつねうどん」

・日清のどん兵衛 天ぷらそば だし比べ (東)
・日清のどん兵衛 天ぷらそば だし比べ (西)

東西の「日清のどん兵衛 天ぷらそば」

◆早速パッケージに違いが!

 吉岡里帆さん扮する“どんぎつね”がそれぞれの言葉で「どっちがお好きですか?(東)」「どっちが好きなん?(西)」と問いかけています。

 ふたを開けてみると、麺はどちらも同じ見た目ですが、粉末スープの袋の色は緑(東)と黄(西)と違います。東日本向けは、赤唐辛子をきかせた彩り七味、西日本向けは和山椒をきかせた彩り七味となっています。

 ではその粉末スープを入れ、お湯を入れてうどんは5分、そばは3分待ちます。

◆完成! スープの色にも違いが。さてお味は……?

 東日本は、“本鰹”と“宗田鰹”の Wだしでコクとうまみを感じられる色の濃いつゆ。一方、西日本向けは、“本鰹”と“昆布”の W だしで豊かな香りと後引くうまみを感じられる淡い色のつゆとのこと。

 食べてみると、東日本は確かにコクがあり色も味も濃いめに感じ、西日本は、だしの香りがより強く、彩り七味が抜群に合いました。東西で違った七味を使っているのも納得です! 今回、関西出身の2人が食べてみましたが、それぞれ好みが重なることはなく、全く逆の結果となりました。

東日本向け
西日本向け
東日本向け
西日本向け

 みなさんはどちら派ですか? この機会にぜひ食べ比べしてみてくださいね!

(文=Lovelys)