7月30日(土)・31日(日)の2日間、ハンドメイド作品を展示・販売する「神戸ハンドメイドマルシェ2022」が神戸国際展示場3号館(神戸市中央区)で開催される。昨年の初開催に続き2回目。

 会場では、全国約800人のハンドメイド作家による、アクセサリーやインテリア、雑貨、工芸品など、個性あふれる作品1万点以上を展示販売。直接手に取って作家から話を聞いたり、お気に入りの作家を見つけたりすることも魅力だという。クッキーやジャム、コーヒー、調味料など、こだわりのオリジナルフードも出品される。

 また、子どもから大人まで気軽に参加できる15種類の体験教室「マルシェのがっこう」も実施。作家が講師となり、ハンドメイド未経験でも、アクセサリーやフラワーアレンジ、おもちゃなど、世界にひとつしかない自分だけの作品をつくることができる。

 同マルシェの実行委員会は、「コロナ禍で買い手と直接つながる機会が減ってしまったなか、作家たちが創り上げてきた“ものづくりの火”を絶やさないよう、双方の後押しをしたい」という思いを込めて、開催を決めたという。担当者は、「年に1度の国内最大級のものづくりイベント。安心してご参加いただけるように、感染症対策を徹底し、実際に作品を手に取って見ることができる機会なので、ぜひご来場いただきたい」と話す。

 入場料は、前売600円、当日700円(小学生以下は無料)。なお、前売り券は全国のコンビニエンスストアなどで購入できる。詳しくは、公式サイトで確認できる。