胆のう結石に伴う急性胆のう炎で2020年11月12日に新潟県上越市内の病院に入院した同市の村山秀幸市長(72)が19日、退院した。市によると、23日まで自宅療養し、公務復帰は24日からの方向で検討している。

村山市長は血液検査などの結果も良好で、投薬や外来での診察も必要ない状態だという。自宅療養後、24日に行われるガス水道局新庁舎の開所式から公務復帰を検討している。また今後、公務の状況などの時期をみて、胆のう結石を除去する手術を行うという。

村山市長は5日に腹痛を訴え、その後市販薬を飲んでいたが、痛みや食欲不振が収まらないことから12日に市内の病院を受診。胆のう結石と炎症がみられたため同日入院し、炎症を抑えるための内視鏡手術を受けた。

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