群馬県警が2014〜16年度に最高速度40キロと50キロ規制の一般道178.8キロ(47区間)で車の走行実態を点検し、うち84.4キロ(27区間)で最高速度を10キロ引き上げる決定をしたことが3日、分かった。 13区間は既に変更しており、残り14区間は年度内に行う。規制を実際の走行事情に合わせて利便性を向上する。