夏の織都を彩る風物詩「第54回桐生八木節まつり」が4日、群馬県桐生市の本町通りと末広町通りを中心に開幕した。6日まで。 メイン行事の八木節おどりは5カ所に設置されたやぐらを囲んで行われ、法被や浴衣を着た市民らが、はやしや太鼓の音に合わせ汗だくになって踊った=写真。