4月に開館した高崎市の新体育館「高崎アリーナ」について、指定管理者の高崎財団は、6月までに開催された大規模イベントによる県内外への経済波及効果が合計で13億5千万円になるとの推計をまとめた。 このうち県内には6億1700万円、市内に限ると4億7900万円の効果があったとみている。