足尾鉱毒事件の解決に生涯をささげた田中正造(1841〜1913年)の功績を後世に伝えようと、有志でつくる「田中正造翁終焉(しゅうえん)の地」記念碑建立実行委員会(委員長・菅井益郎国学院大名誉教授)は6日、栃木県佐野市の庭田家で記念碑の除幕式を開いた。