若い感性で地元の世界遺産を盛り上げようと、群馬県立下仁田高校の生徒が夏休み期間中、世界文化遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産の一つ、荒船風穴(下仁田町)の解説ガイドをしている。 町職員がガイドをしているが、来場者が増える夏場は忙しく即戦力として期待されている。高坂和之校長は「地域の良さを理解して発信者になってほしい。継続することも考えたい」と話している。