東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市の支援に取り組む群馬県沼田市の南中の生徒21人が9日、気仙沼市役所を訪れ、気仙沼の物産販売で得た利益など計4万5136円を寄付した。 同校は2012年から、生徒会本部役員を中心に「つながろう気仙沼プロジェクト」と銘打った支援活動を展開している。