戦争の悲惨さを伝え、平和の尊さを訴える企画展「地域から戦争を考える」が9日、群馬県前橋市三河町の市芸術文化れんが蔵で始まった。 5歳で東京と前橋で空襲に遭った兼松進さん(77)=同市荒牧町=と、1945年の前橋空襲で姉を亡くした市川旦さん(82)=草津町=が体験談を語った。11日まで。