第2回山の日記念「21世紀の森まつり」(同実行委主催)が11日、沼田市と川場村にまたがる県立森林公園21世紀の森で開かれ、霧に包まれた会場は2800人の来場者でにぎわった。 メインセレモニーで、県が県境の山岳地帯で整備を進めるロングトレイルコースの正式名称「ぐんま県境稜線(りょうせん)トレイル」が発表され、期待の拍手が送られた。