建設業界で働く人たちが仕事に対する思いをぶつけ合う「建設職人甲子園」の初の群馬地区決勝大会が11日、高崎市の群馬音楽センターで開かれた。建設業社など3社が出場し、萩原建設工業(同市高浜町)が優勝した。 大会は一般社団法人建設職人甲子園(東京)が2015年に始め、建設業の発展につながる取り組みや仕事への思いをプレゼンテーション形式で競う。今年は群馬を含む全国8カ所で地区大会が開かれ、各地区の優勝企業は来春実施予定の全国大会に出場する。 。