お盆の帰省に合わせ、館林市の特産品をPRするためのお土産ブランド「おみたて」の商品の販売が12日、市内のとりせん館林富士見町店と同成島店で始まった。6月に市が発表した9品のうち、うどんやサブレなど6品を取り扱う。 おみたては、市内の9社が製造・販売する特産品のパッケージに統一のロゴマークやデザインをあしらい、ブランド化したもの。各社それぞれ販売しているが、地元企業のとりせんが一括した販売場所を設けた。