小学生6年生以下のクラブチームで戦う卓球の全国ホープス大会(14〜16日、東京)に群馬県のマエタク倶楽部(前橋市)が初めてアベック出場する。2年連続2度目の女子に続き、男子も新戦力の加入で初の出場権をつかんだ。全国の強豪との試合経験を成長の足掛かりにする。 男女合同の練習では卓球台側面の幅に合わせた反復横跳びや、ジャンプなど動きを入れたダッシュでフットワークを重点的に鍛え、メンタルも強化した。指導する山市聡史監督は「トップが集まる大会。何が足りないかを学んでほしい」と期待を込めた。