沼田さくらんぼ組合(田村公一組合長)の開園式が12日、群馬県沼田市沼須町の原田農園あざみ畑で開かれた。市内の幼稚園児5人がサクランボ狩りをして「おいしい」「楽しい」と笑顔を見せた=写真。
田村組合長は「今年は霜の被害もなく全体的に順調に生育した。色づきも良く、糖度も高い」と話した。
同市は組合員26人が計13ヘクタールの規模でサクランボを栽培する県内最大の産地。「紅さやか」「佐藤錦」などの品種が順次収穫期を迎え、7月初めまでサクランボ狩りを楽しめるという。
沼田さくらんぼ組合(田村公一組合長)の開園式が12日、群馬県沼田市沼須町の原田農園あざみ畑で開かれた。市内の幼稚園児5人がサクランボ狩りをして「おいしい」「楽しい」と笑顔を見せた=写真。
田村組合長は「今年は霜の被害もなく全体的に順調に生育した。色づきも良く、糖度も高い」と話した。
同市は組合員26人が計13ヘクタールの規模でサクランボを栽培する県内最大の産地。「紅さやか」「佐藤錦」などの品種が順次収穫期を迎え、7月初めまでサクランボ狩りを楽しめるという。
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